「持ち寄りパーティにオススメのメニュー」

フランスで留学生活を送っていると、持ち寄りパーティーに呼んでもらうことがよくあります。場所は学生寮のキッチンだったり、広めのアパートに住んでいる人の家だったり、どこかの公園だったりしますが、基本ルールは一品料理と飲み物を持参することです。学生寮など、あまりキッチン設備の整っていないところでも作れるオススメのメニューをご紹介しましょう。


グワカモーレとトルティーヤチップス

私が多分一番よく作ったのが、フランスでグワカモーレと呼ばれる、アボガドのディップです。もともとはメキシコの料理だそうですが、フランスでも人気があります。熟したアボカドにみじん切りの玉ねぎとトマトを混ぜて、塩とライム、カイエンペッパーで味を整えるだけ。非常に簡単です。冷蔵庫がなくても、オーブンがなくても、電熱コンロが使えなくても全く問題ありません。コツがあるとすれば、持って行く直前に作るということくらいです。持ち寄りパーティーの時には、使い捨ての容器に入れて、トルティーヤという、とうもろこしから作られた三角のチップスを忘れずに持って行きましょう。


フルーツサラダ

できればデザート系を持ってきて欲しいと言われたら、フルーツサラダがオススメです。要冷蔵のサワークリームとマスカルポーネを使うので、部屋に冷蔵庫がない場合、事前に買い物をしておくことができないのですが、作り方は非常に簡単です。CREAM FRAICHEという固形のサワークリームとマスカルポーネに砂糖を適量加えて、フルーツと混ぜれば出来上がりです。フランスでフルーツサラダと言うと、フルーツポンチのようなシロップ漬けのものが多いので、クリームで和えたフルーツサラダは結構注目してもらえます。桃やアンズ、トロピカルフルーツの缶詰だけでも十分ですが、キウイ、洋ナシ、バナナなど季節のフレッシュフルーツがあるとさらに美味しくなりますよ。


まとめ

キッチンが好きな時に使えなかったり、オーブンがなかったり、調理器具が揃っていないから料理ができないと思う人もいるかもしれません。でも、だからと言って、友達を作るチャンスである持ち寄りパーティーに行かないのはもったいないです。料理が苦手な人や時間がない人は、市販のパテやディップとバゲッドを持ってきたり、ポテトチップスやクッキーなどをそのまま持ってきたりもします。とりあえず「食べ物」を持参すればいいので、お誘いがあれば積極的に参加しましょう。


FR France

留学先別の記事一覧

FR France

  • 留学カウンセラーが教える留学準備
  • 留学保険はなぜAIUが人気なのか?海外病院スタッフがオススメする留学保険
海外留学コラム

留学カウンセラーの私が2国間留学をお勧めする理由
欧米留学とアジア留学の大きな違いとは
良い留学エージェントを選ぶポイント
1年間の語学留学の費用相場と安くするコツ
留学保険選びの8つのポイント

このサイトについて

このサイトではこれから留学に行かれる方が現地でトラブルなく過ごしし、海外留学生活を満足いくものになるよう体験者からのアドバイスをまとめました。

各記事は実際に留学に行かれた方や留学カウンセラーの方々にインタビューをさせていただいて作成をしています。

これから海外留学に行かれる方に役立てれば大変幸いです。

PageTop