フィリピン留学の準備。航空券や学校、海外留学保険の手配。

私が2011年に初めてフィリピン留学したときは、留学にはどのような手続きが必要になり、留学エージェントに依頼する必要があるのか等、正直わからないことが多かったと記憶しています。

しかし、フィリピン留学を経験し、フィリピン留学では特に難しい手配はないためすべて個人で手配することが可能という結論に至りました。

基本的にフィリピン留学には
・航空券
・学校手配
・海外留学保険
・クレジットカード
のみの手配で、簡単に留学することができるのです。


航空券

航空券

入学予定の学校に航空券を手配してもらうことも可能ですが、手数料が発生し、割高になる場合も多いため、自己手配で行うことをお勧めします。

こちらは難しいことはなく、通常通りフィリピン行きの航空券を予約するだけです。

skyscanerなどで渡航都市までの料金を調べ、セブパシッフィックの公式ホームページと参照しながら購入するのが安いチケットを見つけやすく、個人的にはお勧めです。

予約時の注意としては、事前に語学学校側に便名や到着時間を伝える必要があることです。

また、当日の連絡方法なども確認しておきましょう。フィリピンではwifi環境が特別良いとは言えないので、事前に学校の電話番号や住所、連絡方法を下調べしておかないと空港で困ってしまう可能性もあるからです。

このように自己手配を行なった際には、語学学校側と様々なやり取りが発生するので、面倒な方はエージェントに頼むことも考慮しましょう。


学校手配

学校手配

現在では多くのフィリピン語学学校紹介サイトがあるので、比較的簡単にご自身の要望に合った語学学校を検索できると思います。

私がフィリピン留学をしていた5年前にはこのようなサイトは少なく情報がなかったため、手探りで留学手配を行いました。

もし、不安な場合は各社事前セミナーなどを無料で行っているので、参加してみるのも良いかと思います。しかし、その時の注意点としては、そちらの留学手配会社が手数料などを上乗せしている可能性もあるので、あくまで申し込みは自己手配にした方が費用的には良いと思います。

しかし、自己手配はミスやトラブルに巻き込まれた場合、何も保証がないため、安心を買う意味では留学斡旋会社を利用するメリットもあると言えます。


海外留学保険への加入は必須

海外に旅行したり、留学する際には、絶対に海外留学保険に入っておくことをお勧めします。

保険に入っていなかったために、ぎりぎりまで病院に行かずに症状が悪化した例や、入院や手術をすることになって法外な医療費がかかってしまった例、医療費が払えずに留学を切り上げて帰国した例などがあるからです。

海外医療保険の中には、キャッシュレスで治療が受けられる提携病院があったり、通訳をお願いした費用や、タクシーで移動した交通費が返還されるものもあるようです。 使わずに済めばそれに越したことはありませんが、いざという時のために保険に入っておけば、安心して留学生活を送れますよ。

個人的にお勧めしたいのはAIU保険会社の海外留学保険です。
日本ではあまり聞いたことない保険会社かもしれませんが、世界では最大手グループの保険会社で世界中の病院・クリニックと提携しているので、上記で述べたキャッシュレスを利用できるメリットがあります。

海外留学保険のインターネット申し込みページ(AIU保険会社)


クレジットカード

クレジットカード

フィリピン留学前には、クレジットカードを2?3枚ほど作成しておくことをお勧めします。

クレジットカードは海外では身分証明書として使用できたり、キャッシング機能などで手軽にお金を引き出すことができるため重宝します。

フィリピンではVISAカードを使用できる場所が多く、Masterやアメックス、JCBは使用できないことも多いため、VISAカードを作成することをお勧めします。


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