カナダ現地で買い物、外食をするには

日本のスーパーマーケットとの違い

日本のスーパーマーケットとの違い

日本とカナダの買い物方法は場所によって少し違いがあります。

まずスーパーマーケットですが、日本は買い物カゴに購入したい商品を入れていきますが、カナダでは買い物カゴもありますが、ショッピングカートに商品を直接入れていきます。
カナディアンは1週間に一回程度スーパーに行き、まとめて買い物をするので、大きなカートを利用する人が多いです。

お会計の際は、最近はセルフレジも増えてきましたが、一般的にはレジにあるベルトコンベアに自分でカートの商品を置いていきます。
それを店員さんがスキャンしてくれるのですが、商品を袋に入れるのは自分でやることになります。
袋は有料で、店員さんに” Do you need a plastic bag?”と聞かれるので、不要な場合は” No, thank you”と言いましょう。

スーパーによっては、ポイントカードがあります。例えば、スーパー大手のLoblawsではPC pointというのがあり、店員さんから「PC member?」と聞かれることがあります。
ポイントカードはスーパーだけでなく、ドラッグストアでも聞かれることがあり、各お店のポイント制度を知らない留学生にとっては、何のことを言っているのだろう?と困惑する場面もあるかもしれません。


洋服屋さん

洋服屋さん

日本の洋服屋さんは、「いらっしゃいませ、何かお探しですか?」というのが定番ですが、カナダでは、「Hi, How are you?」と聞かれます。
そんなときは、「I am good. Thank you.」と返事をしましょう。
その後、「Are you looking for something?(何か探してるの?)」と聞かれる場合もあります。特定のものを探している場合は店員さんに自分が何を探しているか伝えましょう。ない場合は「I am just looking.(見ているだけです)」と答えて問題ありません。

しかし、日本のように店員さんがずっと付いてくるというのはあまりないようです。試着したい場合は、「Can I try these on?(試着してもいいですか)」と店員さんに聞きましょう。


レストラン

レストラン

人気のあるレストランは事前予約が可能であれば予約しておくと安心です。特に週末は予約ですでに埋まっているという事もよくあります。

予約がある場合は、I have a reservation.と伝えるとテーブルに案内されます。
テーブルについたらメニューを渡されるのですが、まず飲み物はいかがですかと聞かれるので、飲み物を注文します。不要な場合は、A glass of water, pleaseといえば無料のお水をもってきてくれます。

店員さんが飲み物を持ってきた時に注文ができたら、改めて店員さんを呼ぶ必要がないので、待っている間に注文を決めるとスムーズです。メニューが決まったら、メニューを閉じます。メニューを閉じることによって、もう注文は決まっていますという合図になります。注文をしたら、メニューは店員さんに返しましょう。
日本のように、それぞれのテーブルにメニューは置いてありません。

食事が終了し、お会計は各テーブルで行います。
会計の際、総合計金額にチップを加えます。チップはだいたい総計の15%前後つけると良いでしょう
現金で会計の際は、チップを加えた額をテーブルに置きます。カードで支払いの場合は、支払い機械が必要なので、店員さんにこのカードで支払いますと伝えます。
Visa、Master Cardは多くのレストランで使用可能ですが、American Expressは断られる場合もありますので、どのカード会社を利用するのか伝えましょう。店員さんが機械をもってきてくれ、合計金額を機械に打ち込んでくれます。
カードを機械に差し込み、チップをいくらにするか自分で打ち込みます。パーセント、または金額を選ぶ事ができます。パーセントでチップを入れると計算する手間がはぶけますね。

そして4桁のPINコードを打ち込み、OKを押すと会計終了です。カードをスワイプさせて、手書きのサインを書くというのはここ最近だいぶ減ってきています。


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