魅力いっぱいのイタリア。留学は奥深いイタリア文化に触れるのに一番いい方法です。しかしひと口に留学といっても、何を学ぶのかによって学校が変わってきます。イタリア語はもちろん、音楽からファッションまで、イタリアを代表する文化は多種多様です。各学校それぞれの特徴をご紹介します。
イタリアへの留学で一番多いのがこれだと思います。少しでも言葉が通じるとイタリア人とも仲良くなりやすいもの。よりイタリアを近く感じられます。また、イタリア語はスイスの一部で使われていたり、クラシック音楽で使用されていたりと、国境やジャンルを超えて理解を深めることが可能です。
イタリアの語学学校は大きく公立と私立に分かれます。公立は大学の付属語学学校です。従って大学で勉強するための語学力を築くことを目標としています。特徴としては授業料が比較的安いこと、大学の単位として認められる場合があること、受講生の多くが学生であることです。その一方、大学のコースの一環のため、夏季は開催されていなかったり、1クラスの人数が多かったりといった点も考慮が必要です。
私立の語学学校は自分で期間を選べるところが一番の特徴といえるでしょう。1週間、もしくは1レッスンから3年まで、ニーズに合わせて期間を選ぶことができます。そのため、学生の年齢層も様々です。休暇に合わせてくる高校生から仕事で使用するための大人、そして定年退職後に留学する人まで様々な背景の生徒と出会うことができます。また、個人レッスンにも対応している学校が多いです。
たくさんある語学学校の中で学校を見つけるポイントはいろいろあると思いますが、以下の基準が参考になるかと思います。
・講師陣やスタッフ:日本語を話せるスタッフがいるか、スタッフが親切か、経験がある講師が多いか。
・学生の雰囲気:どこの国の学生が多いか、大まかな年齢層など。
・授業料:長期や個人レッスンを組み合わせる場合、値段設定が異なる場合があります。
・クラスあたりの人数
・アクティビティ:授業外のアクティビティにどのようなものがあるか
言語も重要ですが、イタリアは技術の宝庫。今でも職人さんが大活躍する国です。そのため、ジュエリーやファッション、皮革加工など様々な学校があります。有名なイタリアンブランドだって、初めは自分の工房から。趣味で習うもよし、プロを目指すのも夢ではありません。
こちらも短期間から長期まで学ぶ内容によって選択することができます。イタリア語も同時に学びたい場合、語学を学びながら授業を進めることもできます。学校によっては英語で授業を提供していたり、日本語での通訳を依頼することもできます。短期で集中して学びたい場合には有効です。
技術学校に入学する際に確認しておきたい大きなポイントが材料費です。学ぶ内容にもよりますが、工具や原材料といったものが授業料以外にかかってきます。また、制作は授業の中だけでは終わらないもの。授業時間外に工房を使える時間を確認しておくのも重要です。
最後に、イタリアの大学もしくは大学相当の学校への手続きは通常の手続きと異なるので注意が必要です(大学付属語学学校はこの限りではありません)。これらの学校への出願は在日イタリア大使館を通して行う必要があります。期間も限定されているので、これらの学校への留学を希望する場合は大使館に詳細を確認することをお勧めします。
留学は目的や期間によって状況が変わってきます。個人で申し込む場合もエージェントを通す場合も、大事なのはその学校の雰囲気をつかむこと。今はSNSも充実しているので、いろいろな方法で学校の雰囲気を掴んでみてください。
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