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- アメリカの電車事情
24時間の地下鉄

ニューヨーク市民の足となっている地下鉄は、24時間運行です。日本のように終電はありませんので、クラブなどのナイトスポットでも遊びやすい環境になっています。(21歳未満は、お酒を出す施設には入れませんので、ご注意下さい)
留学生などの長期滞在者には、30日乗り放題(112ドル)のアンリミテッドカード(地下鉄とバス兼用)がおススメです。ニューヨークの地下鉄といえば、「危険な場所」の代名詞でしたが、911以降ずいぶん安全になりました。24時間運行という魅力もあり、深夜でも観光客が溢れるようになりました。
とはいえ、やはり安全対策は、自己責任でお願します。
そして、とても便利な地下鉄ですが、やはり日本の感覚と比べると、時間通りに来ないこともしばしば。週末は整備をするラインも多く、自分の駅に電車が止まらないという事もあります。そんな時は、一度反対側の電車が止まる駅まで戻り、自分の駅を通過して、目的地に到着すると言う手段を使います。また、急に次の駅に止まらない事もありますので、車内アナウンスには要注意です。
信用乗車方式のトラム

日本ではあまり馴染みがありませんが、「信用乗車方式」というシステムを採用している電車もあります。
駅には改札がなく、誰でもプラットフォームから電車に乗ることが出来ます。客は駅窓口や自動券売機で事前に乗車券を購入します。抜き打ち的に検札員による検査が行われ、もしその時に乗車券を持っていないと高額の追徴金を支払うことになります。まさに信用に基づいたシステムになっています。
西海岸サンディエゴでは、このシステムが採用されています。また、この待ちには駅に自動販売機があります。日本では当たり前かもしれませんが、海外では自動販売機はあまり見かけません。治安の悪い地域では、自動販売機ごと盗まれてしまうからです。
それだけサンディエゴの駅は、安全と言うことなのでしょうね。










