- まぁ待て!留学に行く前にこれを読め!>
- 保険があればアメリカの歯科治療はとってもお得です
はじめに
留学前に日本で虫歯を全部治していくというのは、もはや常識となりつつあります。
アメリカで虫歯になったら、飛行機代を払ってでも、帰国して直した方が安くつくと言われるほど高額です。
そんな時でも海外留学保険に入っていれば安心です。
日系の歯科医院

ある日、アメリカ特有の大きな棒付きキャンディーを食べていたら、あまりの堅さに前歯が欠けてしまいました。アメリカの歯科医療の高額さを知っていたので、その絶望感は容易に想像頂けると思います。なんとか日系の歯科医院を探しだし、受付のスタッフに事情を話しました。
受付のスタッフは日本人の方で、その時に「海外保険があるなら大丈夫よ。心配しないで」と保険について教えて頂き、無事に予約する事が出来ました。
日系とはいえ、実際には日本人の先生ばかりではなく、アメリカ人や韓国人の先生もいましたが、そんな時には日本人の通訳の方が、事細かにフォローして下さり、心配はありませんでした。
インプラントが保険適用!?

私が使った保険は、AIUの海外留学保険でした。
http://aiu.co.jp/travel/
風邪などの普通の医療は全額補償なのですが、歯科医療は半額負担でした。それでも前歯が欠けた歯の治療費は、日本で治した場合とあまり変わりなかったのを覚えています。
保険の手続きもこちらの歯科医院が代行してくれました。留学保険に対応してくれている日系の歯科医院はどこもこのように手厚くフォローしてくださるようで、異国の地で歯の痛みと治療費の事で心が潰れそうになっている留学生にとっては、本当にありがたいことです。
そしてなにより驚いたのが、日本では健康保険に適用されないインプラントの治療が、アメリカでは留学保険の対象となるため半額で出来るということでした。
インプラントとは歯が抜けてしまったところにネジのような土台を埋め込んで、人工の歯を装着する治療法で、それこそ日本-アメリカ間の飛行機代と同じくらいの治療費がかかります。
当時の私はそれでもお金がなかったので普通の歯科治療で我慢しましましたが、今思えばやっておくべきでした。アメリカの高い治療技術を受けられる上に治療費も半額だったのですから。。。
いままでは歯の治療の為に日本に一時帰国していた時代でしたが、これからは保険を上手く使ってアメリカで歯を治す時代になるかもしれませんね。










