ドイツでの住まいの見つけ方

さて無事に留学先の手続きが終えたら、次は住むところを探しましょう。学生寮、ルームシェアに始まり、家具付きのアパートなどたくさんの選択肢がありますが、あなたに合った住まいは見つかるでしょうか?


自分に合った住まいを見つけよう

留学中、どんな所に住むかは留学の目的によって決めるのが良いでしょう。友達付き合いをしたり、語学の上達を優先するのであれば、学生寮に住んだり、ドイツ人数人とルームシェアをするのがおすすめです。


学生寮に住むメリット

学生寮に住むメリット

学生寮と言っても種類はさまざまですが、一般に大学から近いなど便利な場所にあることが多いです。トイレ、バスルームが共同の寮は家賃は安価で、トイレ・バス付の寮は家賃が高くなる分、普通のマンションに住むのとほぼ違いはないです。以前、学生寮に住んでいたころがあるのですが、中の食堂では持ち回りで学生が夕飯を作り、有料で売っていました。料理が得意な人にはちょっとしたアルバイトとしていかがでしょう。

なお、学生寮は大学の学制互助会で紹介してくれることが多いです。


ルームシェアを活用しよう

ルームシェアを活用しよう

一般的にドイツの住居は広く部屋数が多いため、ルームシェア(通称:WG)はかなり普及しています。部屋数によって2人から6人くらいまでと色々とありますが、ルームメイトとの相性さえよければ、楽しい留学生活が送れることでしょう。


ワンルームマンション

ワンルームマンション

ドイツのワンルームマンションは通常30平米~40平米であることが多いです。家賃は都市や物件によって様々ですが、概ね日本のマンションよりは広く、家賃は比較的安価です。留学期間が一年だけなど短期の場合は、家具付きのマンションがいいかもしれません。家具を使用する分、家賃は少し高めになりますがすぐに住み始められるので便利です。家具や生活様式を一式取り揃えた場合は、帰国する前に中古販売しましょう。


地元の新聞、ネットなどで見つけよう

ルームマンションやワンルームマンションは地元の新聞やネットなどに広告が出ています。あなたに合った住まいが見つかると良いですね。


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