オーストラリア生活の日本との違い

オーストラリアでの生活は住む場所で大きく変わってきますが、いくつか注意点があります。
オーストラリアの地域にもよりますが、お店の営業時間が短いところが割とあります。
短い所であれば一日に3~4時間程度ですぐクローズしてしまう場合もあるので注意です。

日本の様に1~2日に一度買い物に行って晩御飯のメニューを考えたりする事はあまり無く、大抵は日曜日等に一週間分をまとめて車に山積みにして買い物してくる事が多いです。 その為ホームステイ等をしていると、冷蔵庫が業務用かと思う程大きかったりします。

冬場であっても半袖半ズボン、町中を裸足で歩いている人が居たりします。
ss 日本程寒くないのが理由だと思いますが、初めて見るとびっくりしますね。


オーストラリアの交通事情

バス・電車が時間通りに来ない事も良くあります。日本のバスや電車が異常な程正確なだけで世界では珍しくありません。 また日本のバスの様に車内アナウンスで次の停留所を教えてくれたりはしません(そもそも停留所に名前が無い場合が多い)。

その代わりと言っては何ですが、現地でマウンテンバイク等を買って自転車で出かけてもバスやタクシーを利用する事ができます。 バスの前部や後部、タクシーの後部に自転車を引っ掛けて固定する機材があり、自転車で出かけても安心して持ち込めます(バスによってはバスの中に自転車を置くスペースがあったりもします)。

押しボタン式の信号は日本と同じですが、電車のドアもボタンで開閉する場合があります。 タクシーのドアが自動で開くのは日本くらいなので、自分で開けて下さいね。


オーストラリアの学校生活

特徴的な事としてノートのとり方があります。 日本では学生の内だと鉛筆やシャープが基本ですが、海外ではボールペンが普通。ノートも裏面は使わず,表側だけを使用する事が多いです。 またタイピングして提出する事が多く、その際にはダブルスペース(一行開けてタイプする)スタイルが多いです。

この他にも色々なカルチャーショックがあると思いますが、これらも留学の醍醐味であり生活です。 慣れるまでは大変だったり驚くこともありますが、事前に知っておくことで余計なトラブルにならない様にしましょう。


留学先別の記事一覧
  • 留学カウンセラーが教える留学準備
  • 留学保険はなぜAIUが人気なのか?海外病院スタッフがオススメする留学保険
海外留学コラム

留学カウンセラーの私が2国間留学をお勧めする理由
欧米留学とアジア留学の大きな違いとは
良い留学エージェントを選ぶポイント
1年間の語学留学の費用相場と安くするコツ
留学保険選びの8つのポイント

このサイトについて

このサイトではこれから留学に行かれる方が現地でトラブルなく過ごしし、海外留学生活を満足いくものになるよう体験者からのアドバイスをまとめました。

各記事は実際に留学に行かれた方や留学カウンセラーの方々にインタビューをさせていただいて作成をしています。

これから海外留学に行かれる方に役立てれば大変幸いです。

PageTop