要注意!厳しい入国審査

ニュージーランドは酪農国家であるため、入国の際に厳しい審査があります。
事前に申告しなくてはならない物はしっかりチェックした方が良いです。

主な申告対象としては果物・ナッツ類・魚・肉・米・麺類(インスタント含む)・卵類(インスタント含む)・野菜・乳製品・植物類や土、水などもです。

食品関係はほぼ全て申告した方がいいです。乾燥していても冷凍でも真空パックに入っていてもです。 インスタント食品であってもその対象であり、このくらいなら大丈夫かな?と思わず全て申告してしまう方が安全です。


食品以外もかなりチェックされます

特に気をつけた方がいいのが靴やスパイク、釣具やキャンプ用品などです。
使用済みの物であれば現在履いている靴なども含めて全て申告した方がいいです。

また釣竿などが竹製であったり、フライフィッシングのフライ(完成品)に羽毛等を使用している場合も対象となりえます。 特に厳しく調べられるのが一ヶ月以内に牧場等の土に触れた物全般・ウェイダー/ウェイダーシューズ・フライに使う材料です。

新品でないこれらの物を持っていく場合は必ず生分解性の台所洗剤か漂白剤などを薄めた物でしっかりと洗い、その後2日程干してから持って行くようにしましょう。 その上で申告し入国の際にチェックを受ける様にして下さい。


申告漏れすると高額の罰金を受けることも・・

申告漏れは数百ドルに及ぶ罰金の対象になります、逆に申告してあれば検査と消毒で大丈夫な場合が大半ですので申告はしっかりとして下さい。 これらの申告は英語で明記しなくてはならないので、事前に調べてまとめておく方がいいでしょう。

いくつか完全に持ち込み禁止な物もありますので(ハチミツ・麦わら等を使用した工芸品など・生卵・生野菜・生果物・生き物等)気をつけましょう。

また機内持ち込みについてですが、裁縫セットや爪切り、鋏等の刃物はトランクに入れて機内に持ち込まない方がいいです。 場合によっては搭乗手続きの際に没収されてしまう事もありますので、お気を付け下さい。


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